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ブランディング戦略におけるパッケージデザインコラム

パッケージデザインの重要性を、ブランディング(ブランド構築)という観点から掘り下げた考察や、デザインに関する知識などをご紹介していきたいと思います。

「ブランド」という言葉だけを聞くと、グッチやエルメス、ロレックスやオメガなどの高級品を思い浮かべてしまいがちですが、それは正しくありません。ブランドとは、簡単に言えば、一般消費者が、その商品に対する好感や信頼、満足度などを判断する目印の役割を果たすもの。例えばコカ・コーラの赤と白のデザイン、アップルのかじりかけのリンゴのマークなどは、お馴染みですね。

そして「パッケージデザインは、ブランド構築にも、大きな役割を果たす」と言われたら、どうお感じになりますか?「そんな大げさな」と感じてしまうかもしれません。

しかし、パッケージデザインは、価値や親しみ、好感、お買い得感といったものを感じてもらい、商品の立ち位置を決定づけるもの。パッケージデザインの良し悪しが、ブランドイメージを左右するというのは当然なのです。

「Vol.1 デザインが持つ力でブランドが構築される」を見る>>

その商品が売れるか売れないかを大きく左右するパッケージデザイン。例えば、店頭で「この商品、気になるなぁ…」と感じたなら、それはパッケージデザインが購買意欲をそそることに成功したということ。そして、そうしたことができるデザインには、いくつかの共通点があるのです。

「Vol.2 売れるパッケージデザインの条件とは」を見る>>

パッケージデザインの良さや悪さをより深く理解するためには、実際に比較してみるのがよいでしょう。同じ属性の商品が、パッケージの違いによって、顧客の支持にどのような差をもたらすのか。また性別や年齢などで違いはあるのか。興味深い調査結果が出ています。

Vol.3 事例で学ぶ商品ブランディングの世界」を見る>>

上記のような知識を深めたら、パッケージデザインの制作にかかる料金についても知っておきましょう。業界団体が定める料金基準や、実際の料金事情、そして料金と各種作業の関わりといったものに関しても、予め知っておくことが重要です。

「Vol.4 料金の相場感をおさえる」を見る>>

そしてもうひとつ、パッケージデザインを依頼する場合、業者はどのように選ぶべきでしょうか?もちろん、行き当たりばったりで適当にというのは厳禁。依頼者に適した業者かどうかを選ぶには、いくつかのポイントがあります。

「Vol.5 依頼する会社の選び方を知る」を見る>>