関和デザイン

ここでは、東京・南青山の関和デザインについて、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などをご紹介していきたいと思います。

東京・表参道、関和デザインの特色や得意分野など

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引用元:関和デザイン
<https://www.sekiwa.com/package-design/soda-pop.html>

関和デザインの大きな特色は、代表の関和孝司氏が自ら、すべてのデザインに携わることをこだわりとしているという点。そしてもうひとつ見逃せないのが、関和氏のユニークな経歴。オーディオメーカーにて、海外製品の輸入部門の広告宣伝、販売促進、広報を一人で手掛けブランドを構築した実績や、コンビニエンスストア店長として売上げを2倍に伸ばしたり、さらにはビジネス専門学校で講師を務めたりといった職歴を経て、独学でデザインを学び現在の事務所を設立。これだけでも、ドラマや小説の題材になりそうです。

また、関和氏のモットーは「企業も人も変わり続けなくては生き残れない」というもの。そして、同社は依頼主が変わり続けるために、デザインを通じてサポートを行うとしています。

地ビールデザインの先駆け

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引用元:関和デザイン
<https://www.sekiwa.com/package-design/gingakogenbeer.html>

そんな同社のパッケージデザインの代表作とされるのが「銀河高原ビール」。いわゆる地ビールの先駆者的存在であり、ブルーの夜空に2匹のトナカイのデザインは、すっかり市民権を獲得した感があります。1996年の発売開始以来、缶ビール15種、ボトルビール3種、シーズンビール10種をすべて関和氏が手がけてきたとのこと。

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季節でデザインが変わるペットボトルのお茶

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引用元:関和デザイン
<https://www.sekiwa.com/package-design/pet-bottle.html>

そして、ペットボトルのお茶という市場を切り開いた伊藤園の各製品もまた同社の代表作。ジャスミン茶は、ジャスミンの花びらを季節ごとに色合いを変えてデザイン。おーいお茶の季節限定バージョンや、濃い味烏龍茶も、商品特性ごとにデザインを使い分け、それぞれの個性を際立たせています。

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ジャンルを問わず多岐にわたるデザイン

さらに同社は、日用品の分野でも、文具、IT周辺機器、園芸用品、台所用品など幅広い製品をカバー。しかもそれらの多くは、新しいイノベーション的な特徴のあるものが多く、例えばぺんてるのスマートフォン向け暗記マーカーや、システム手帳”システムダイアリー”のアナデジシステム、NTTの落雷から家電製品を守る「サンダーガード」、クリック音のしないサイレントマウスなど。こうした製品の依頼が多いのも、前述の「企業も人も変わり続けなくては生き残れない」というモットーが受け入れられているという証なのかもしれません。

会社概要

関和デザイン画像4
引用元:関和デザイン公式HP
<https://www.sekiwa.com/>
会社名 株式会社関和デザイン
設立 1993年
所在地 東京都渋谷区神宮前5-20-1
Modelia Brut 表参道 305
加盟団体 日本マーケティング協会

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