ブランディング戦略におけるパッケージデザインとは? パッケージデザイン総合解説

バウ広告事務所

ここでは、東京都港区六本木にある、バウ広告事務所の特徴やデザイン事例、会社概要をご紹介いたします。

コミュニケーションパートナーになれるデザイン会社、バウ広告事務所の強みとは?

BAUはデザインを依頼されたからデザインを作るという単純なデザインワークだけを提供する会社ではありません。デザインの目的は、商品をより多くの人に認知させるのと同時に、魅力を感じてもらうことです。そのために、BAUはさまざまな手段で形にし、提案しています。パッケージデザインをはじめ、リサーチ、コンセプト開発、ネーミング、ロゴデザイン、プロモーションツール開発から、店舗デザイン、撮影のキャスティング、コーディネート、ディレクションまでその領域は幅広いです。

クライアントが「このようなデザインにしてほしい」という依頼を「はいはい」とただ聞くのではなく議論を重視します。一緒に検討しながら、何が本当の課題か見出すのです。コンセプトを考える際も、方法論などに縛られるのではなく、ニュートラルな視点からスタッフ全員で意見を出し合い導き出します。コンセプトを見つけ、そこから、アウトプットのためにスタッフが議論し、アイディアを形にします。

BAUでは特にコンセプトを重視しているのが特徴です。ユニーク、斬新、さまざまなアイディアが出てもコンセプトがないと奥行がなく、一過性で終わってしまうと考えるからです。

大人っぽい高級感とわかりやすさの饗宴

バウ広告事務所デザイン例01引用元:バウ広告事務所
<https://bau-ad.co.jp/works/166>

カップスープのパッケージデザインです。スプーンからこぼれ落ちるスープのとろみが食欲をそそります。また、スープですくったスープに目が行くと思いますが、そこに具なども入っています。

このような細かい演出が、わかりやすさを作っているのです。どんな商品なのか画像で分かりやすく、直感的にどんな味がするか、イメージしやすくしているのです。料理の名称も大きな文字で分かりやすく表示しています。

どんな食材を使用しているか、絵で表示しているのもポイントでしょう。はじめて見た人でも、全体的にどんな商品なのか、味や食材が分かりやすいです。濃いカラーリングで、ちょっと高級なレストランなどで出てくるようなスープの雰囲気が出ています。

素朴な味わいが伝わってくるデザイン

バウ広告事務所デザイン例02引用元:バウ広告事務所
<https://bau-ad.co.jp/works/129>

うどんつゆ、冷汁と肉汁のデザインです。うどんの素朴な味わいがにじみ出ている絶妙な抑えが効いたデザインでしょう。カラーリングも派手ではないため、見たとき、ちょっとホっとするような温かみが感じられます。

冷汁と肉汁のロゴも同じではなく、使い分けができているのもポイントでしょう。冷や汁という文字のほうは、漢字のハネ具合で、味のシャープ感、さっぱり感が出ています。

逆に肉汁のほうは全体的にどっしりとして丸く、肉という感じが出ているのです。どんな味なのかさりげなく説明しており、初めて手に取る人でもイメージしやすいので分かりやすくなっています。

ポップでカラフルで楽しい雰囲気なデザイン

バウ広告事務所デザイン例03引用元:バウ広告事務所
<https://bau-ad.co.jp/works/546>

ガーナポップコーンのパッケージデザインです。全体的にポップなイメージで

パーティのような明るさがにじみ出ています。赤色と金色、ポップコーンにガーナがかかっちゃったという吹き出しの文字が明るさを作り出しているのです。

同時に吹き出しでどんな商品なのか分かりやすく伝えられているのも秀逸でしょう。画像でもポップコーンとチョコレート部分をそれぞれさりげなく見せています。消費者はどんな商品かすぐに分かるでしょう。

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バウ広告事務所のパッケージデザイン事例

よもぎ温座パットのリニューアルデザイン

バウ広告事務所事例1引用元:バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/works/333/>

デザインのリニューアルを担当した事例です。暖色のパッケージと丸みを感じられる温かくやさしい雰囲気のデザインは、女性に寄り添うような心地よい温かさを表現しています。累計販売数をパッケージに記すことで、多くの人が購入していることが一目で分かるようになっています。

※参照元:バウ広告事務所<https://bau-ad.co.jp/works/333/>

スティックフィナンシェのパッケージ制作

バウ広告事務所事例2 引用元:バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/works/182/>

さつまいもの甘み、ほくほく感を表現するため、湯気が立ち込めるさつまいもの優しいイラストを採用しました。白をベースに全体をトープカラーでまとめ、クラシカルさとモダンさが両立するデザインとなっています。さつまいもが目立つカラーリングです。

※参照元:バウ広告事務所<https://bau-ad.co.jp/works/182/>

だし入りみそシリーズのパッケージリニューアル

バウ広告事務所事例3引用元:バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/works/129/>

パッケージリニューアルとブランドサイト制作を担当した事例です。更に家庭になじむ商品にすべく、コンセプトのコピーやこだわりレシピを掲載するなど特徴や利便性を伝えるようなパッケージデザイン、コピーネーミング、ブランディングなどを行いました。

※参照元:バウ広告事務所<https://bau-ad.co.jp/works/129/>

限定発売お菓子のキービジュアル開発、デザイン

バウ広告事務所事例4 引用元:バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/works/81/>

2019年12月限定発売の「焼きたてキャラメルチーズタルト」キービジュアル、WEBサイトデザイン、コピーライティング担当事例です。古い絵本のようにブランドメッセージを表現し、ホリデイシーズンの高ぶりを演出。大人の上質なデザインにすることで、他のきらびやかなシーズン販促に埋もれない、オリジナリティあるデザインとなっています。

※参照元:バウ広告事務所<https://bau-ad.co.jp/works/81/>

限定デザイン缶のパッケージデザイン

バウ広告事務所事例5>引用元:バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/works/537/>

麒麟淡麗グリーンラベルの限定デザイン缶を、雨上がりのしずくをきっかけにデザインし、梅雨の季節でも晴れやかな気持ちになるよう演出しました。緑の中を成獣が駆け出す様子も描かれており、キャンペーン応募者に送るデザイン缶として特別感が感じられます。

※参照元:バウ広告事務所<https://bau-ad.co.jp/works/537/>

会社概要

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引用元:有限会社バウ広告事務所公式HP
<https://bau-ad.co.jp/>
会社名 有限会社バウ広告事務所
設立 1974年
所在地 東京都港区六本木3-16-35イースト六本木ビル4F
加盟団体 日本広告制作協会/日本グラフィックデザイナー協会/日本パッケージデザイン協会
ブランディング戦略におけるパッケージデザインとは? パッケージデザイン総合解説
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