YAOインターナショナル

ここでは、東京都新宿区四谷のパッケージデザインの老舗企業YAOデザインインターナショナルの特徴、強み、デザイン事例、会社概要について、紹介していきます。

「日本のデザインの歴史ともにあるデザイン会社、YAOデザインインターナショナルの強みとは?」

YAOインターナショナルは、1962年創業のデザイン会社。パッケージデザインを中心に、約60年にわたってさまざななデザインの提案を行っている老舗企業です。

「パッケージデザインは、物を保護する機能だけでなく、その商品情報を伝えるコミュニケーション力を持つものでなければならない」という創業者の八尾武郎の考えが、そのパッケージに反映されています。

このデザインとマーケティングの考えが、日本のパッケージデザイン界の歴史でもあり、今でもなお、YAOデザインインターナショナルのスタッフに受け継がれているのです。パッケージデザインの制作では、依頼者との十分なミーティングを行い、専門分野の異なるチームで練り上げていくようにパッケージデザインを考えていきます。

パッケージデザインの基本コンセプトとそれを実践する専門スタッフの力は長い歴史の中で磨かれ、確かな評価を得ています。また、インターナショナルと社名に入っているように国際交流に力を入れ、各国の文化を背景としたパッケージデザインの紹介等も行っています。

パッケージデザイン例

チーズの食感まで伝わるパッケージデザイン!

YAOインターナショナルのデザイン例01
引用元:YAOインターナショナル
<http://www.yao-design.co.jp/?p=1702>

新たな食品を試してみるとき、味は買った後でないと分かりません。そのために、食べた時のどんな味でどんな食感がするのかをパッケージデザインで伝える必要が出てきます。そのことを見事に表現しているのが、この雪印メグミルクの「さけるチーズ」のパッケージデザインといえるでしょう。このパッケージデザインを担当したのが、YAOデザインインターナショナルです。YAOデザインインターナショナルのパッケージデザインは、こうした消費者に伝わるためにどのように訴求したらよいのかについて熟知しています。

抹茶の苦みまで伝わるパッケージデザイン!

YAOインターナショナルのデザイン例02
引用元:YAOインターナショナル
<http://www.yao-design.co.jp/?p=1741>

パッケージデザインを見て、すぐに試してみたくなる食品ってどんなものがありますか?京都の宇治の抹茶の苦みが好きな人は、濃い抹茶のパッケージを見ただけで、買ってしまうでしょう。この強い味のメッセージの訴求力は、デザインだけでなく、マーケティングの視点から考えられたものです。こうしたマーケティングの視点からのデザインを得意とするのが、YAOデザインインターナショナルです。YAOデザインインターナショナルは、見ただけで消費者の行動を促すようなパッケージデザインに強みを持っています。

何にこだわりのある商品か一目でわかるパッケージデザイン!

YAOインターナショナルのデザイン例03
引用元:YAOインターナショナル
<http://www.yao-design.co.jp/?p=1776>

ヤマキって、だしや鰹節で一度は目にしたことありますよね?そんなヤマキのだしをつかった鍋なら、美味しいだろうとすぐに思います。「だし屋の鍋」このフレーズだけで、消費者は買ったしまいそうです。このような、商品の強みを引き出すパッケージデザインを担当したのが、YAOデザインインターナショナルです。マーケティングに強みをもつYAOデザインインターナショナルの流石の仕事ですね。

YAOインターナショナルの公式HPキャプチャ
引用元:株式会社YAOデザインインターナショナル
<http://www.yao-design.co.jp/>
会社名 株式会社YAOデザインインターナショナル
設立 1962年
所在地 東京都新宿区四谷1-17マイスター四谷4F
加盟団体 日本パッケージデザイン協会