こちらの記事では、東京都渋谷区に拠点を置く株式会社フルスロットルを紹介しています。同社の特徴やリブランディングの強み、実績に加えて会社概要をまとめました。

株式会社フルスロットルは、「よい製品・よいサービス・よい技術をもったすべての中小企業の成長エンジンとなること」をビジョンに掲げるブランディング・デザイン会社です。日本企業の99.7%を占める中小企業の支援に特化し、ビジネス感覚や現場の空気感をDNAレベルで理解した伴走型支援を得意としています。
同社では、単なるデザイン重視ではなく、顧客要件や予算、開発期間などの制約条件の中で「ビジネスの成果」にこだわる姿勢を貫いています。経営者と深くシンクロしながら、経営企画やCBO(チーフブランドオフィサー)としての立ち位置で、経営・営業・マーケティング・採用の各戦略を横串でバランシングする支援体制が特徴です。
フルスロットルのリブランディングは、経営者・現場社員・プロフェッショナルチームの3者をブリッジし、「身の丈と成長スピードにあったビジネス改革とブレのないブランド作り」を実現する点に強みがあります。営業同行や会議への参加といった泥臭い草の根活動を通じて、企業文化や温度感を体得してからアウトプットへ繋げます。
プロジェクトでは、独自のブランド構築理論「5 core method」に基づき、「把握・定義・計画・開発・運用」の5フェーズを展開。徹底した基礎構築(言語化)に時間をかけ、ブランドマニュアルやガイドラインを整備することで、属人化を防ぎます。また、クライアント社内へのノウハウ伝播(スキルトランスファー)を重視し、自走できるブランド運用を後押しします。
フルスロットルでは、創業数十年の歴史ある老舗企業からグローバル展開を見据える企業まで、中小企業に特化した数多くのブランディングを手掛けています。ここでは、その中から「企業ブランディングからサービス開発へのシフト事例」「BRANTECT」の実績について紹介します。

産業廃棄物管理の企業における、コーポレートブランド及びサービス形態の再構築プロジェクトです。6ヶ月にわたり、ブランドコンセプトから事業戦略、新サービス、人事、採用方針までを議論・再定義し、フル・リブランディングを実施しました。
現場に散在する目に見えない情報を洗い出し、クライアントの身の丈と成長スピードに合致した「いい具合のストレッチ感」のあるブランドを開発。クリーンで信頼感あるブランド構築により、営業マインドのソリューションシフトや人材採用力の飛躍的向上を実現しました。

ブライツコンサルティングが提供する、ドメイン管理クラウドサービス「BRANTECT」のサービスブランディング事例です。商標・意匠・ドメインといったIP(知的財産)の世界において、日本から世界へのグローバル展開を見据えたブランド開発を支援しました。
現状のビジネス情報を精査・アップデートし、新たなブランドロゴを開発。それをベースに、サービスカタログ、Webサイト、コミュニケーションガイドラインといった基盤を整備し、グローバル市場で戦うための強固なブランドコミュニケーションを構築しました。
![]() 引用元:フルスロットル公式HP <https://www.fullthrottle.co.jp/> |
会社名 | 株式会社フルスロットル(Fullthrottle Inc.) |
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| 設立 | 2010年1月20日 | |
| 所在地 | 東京都渋谷区東1-3-1-701(東京本社) | |
| 代表者 | 代表取締役 林 寛樹 | |
| 資本金 | 10,000,000円 |