ここでは、大阪府大阪市および東京都台東区に拠点を置く株式会社グライドについて、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

株式会社グライドの大きな強みは、単なる見た目の装飾にとどまらず、結果を出す「売れる」ためのパッケージブランディングデザインを提案している点にあります。累計10,000件以上(※)の豊富な制作実績を誇り、多種多様な業界に対応しています。
同社では、いきなりビジュアル作成に入るのではなく、ターゲット分析や市場競合調査を行う「思考のデザイン」からスタート。商品の本質的な価値や「らしさ」を言語化し、コンセプトを定義した上で魅力的なグラフィックに落とし込む「表現のデザイン」へと展開します。
さらに、自社での形状設計や素材選定から最終的な印刷・加工まで、デザイナーが工程全体を一元管理する体制を確立。イメージ通りの仕上がりを維持しながら、クライアント側の打ち合わせ負担も大幅に軽減してくれます。
※参照元:グライド公式HP(https://www.gride.biz/)2026年8月時点
ブランド・マネージャー有資格者も在籍し、ブランドの魅力を最大限に引き出すブランディング戦略を軸に構築。商品パッケージを起点にロゴや販促物、Webサイトまで一貫した世界観で発信できる強みを持っています。
CADソフトによる独自の箱・袋の形状開発に加え、全国の提携印刷工場の中から最適な手法をセレクト。窓口を一本化しながらクオリティ管理を徹底し、コストと美しさを兼ね備えた意匠を実現します。
引用元:グライド公式HP氷嚢を魔法瓶に入れて使う新しいジャンルの冷却グッズにおいて、パッケージから販促ツールまで一貫して制作した事例です。「誰のための商品か」というターゲット像を明確に設定し、機能性を直感的に伝える表現を追求しました。
涼しさを感じるビジュアルや機能コピー、ターゲットに特化した撮影写真を組み合わせることで差別化を達成。展示会での高評価を獲得し、ECサイトのレビューでも狙い通りの顧客層に商品価値が届いていることを実証しています。
引用元:グライド公式HP20〜30代女性を狙いながらも旧パッケージではターゲットに届いていなかった歯ブラシのブランドリニューアル事例です。トレンド感あるグラデーションとオーロラ箔押しを採用し、清潔感と特別感を高めました。
また、3種類の磨き心地の違いをイラストとカラーリングで直感的に識別できるよう情報設計を整理。結果としてリニューアル前比130%の導入伸長を記録し、売場で選ばれる商品へと生まれ変わらせました。
引用元:グライド公式HP実店舗を持たない越境EC市場に向け、本物志向の海外顧客へアピールする高級抹茶のパッケージと同梱カードを手掛けた事例です。「海外から見た日本らしさ」を意識した筆文字や和風モチーフを大胆に配置しました。
小ロット対応のため缶直刷りではなく紙ラベル仕様とし、色数を絞ったベース地に箔押しやマット加工を施すことで低コストと上質な高級感を両立。海外通販サイトでも高い評価を獲得し、ブランド体験を創出しています。
![]() 引用元:株式会社グライド公式HP <https://www.gride.biz/> |
会社名 | 株式会社グライド |
|---|---|---|
| 設立 | 2006年4月 | |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区京町堀1-16-3-201(大阪) 東京都台東区小島2-20-11 LIGビル1F(東京) |
|
| 代表者 | 代表小久保 あきと | |
| 資本金 | 1,000,000円 | |
| 所属団体 | 公益社団法人 日本パッケージデザイン協会(JPDA) など |