こちらの記事では、東京都港区西新橋に拠点を置く株式会社ジェイスリーを紹介しています。同社の特徴やリブランディングの強み、実績に加えて会社概要をまとめました。

株式会社ジェイスリーは、「ものごとの本質を見極め、可視化して『価値』を伝える」をコンセプトに掲げ、顧客の持つ価値を最大化するブランディングコンサルティング会社です。1986年に広告制作会社として創業し、長年培った確かなクリエイティブ力を基盤に、現在ではブランディングを主体とした事業へ移行しています。
表層的なデザインや日々消費されていくクリエイティブに危機感を持ち、より本質的な価値提案へシフトした同社。ブランドクリエイティブ・グロース・マーケティングを掛け合わせたトータルサポートにより、パンフレットやパッケージなどのグラフィック制作からWeb、そして社内浸透まで一貫したブランディングを展開する点が特徴です。
ジェイスリーのリブランディングの強みは、市場の変化に対応するための「7つの戦略的プロセス」を用いた体系的かつ緻密なメソッドにあります。
プロジェクトは、既存ブランドの「健康診断(監査)」からスタートし、目標(KGI・KPI)とターゲットの再設定、MI(理念)の再定義、VI(ビジュアル)設計、顧客体験・コミュニケーション設計、社内浸透、そして外部へのローンチへと進みます。さらに終了後もKPIに基づく測定と改善を継続し、リブランディングを単なる“デザイン刷新”で終わらせずビジネスの成長(グロース)へと結びつけます。
また、限られたスペースで独自の魅力と価値を伝えるパッケージデザインにも対応。企業の全体像や訴求すべきポイントを整理し、ターゲットの購買意欲と顧客体験を向上させるメッセージ設計を得意としています。
株式会社ジェイスリーでは、企業のVI・CI刷新やグラフィックツール開発など幅広い実績を持っています。ここでは、パッケージデザインが関わる「ふじたま 新春限定パッケージ」の実績について紹介します。

鶏卵の生産・販売メーカーである株式会社アキタの商品「ふじたま」における、お正月期間限定パッケージデザイン事例です。店頭における「お正月感(季節感)」の演出と、他社商品との差別化を図る目的で制作されました。
通常版パッケージの時点でシンプルで店頭で目立つ存在であったため、和菓子のようなお洒落な案や遊び心のある案など複数の方向性を提示。最終的に通常版の持つシンプルな美しさと印象を活かしながら、お正月ならではの特別感を演出したデザインが採用され、店頭での効果的な差別化を実現しています。
![]() 引用元:株式会社ジェイスリー公式HP <https://www.jaythree.com/> |
会社名 | 株式会社ジェイスリー(JAYTHREE, Inc.) |
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| 設立 | 1986年(昭和61年)5月29日 | |
| 所在地 | 東京都港区西新橋2-11-6 ニュー西新橋ビル 7F(本社) | |
| 代表者 | 代表取締役社長 足立 功治 | |
| 資本金 | 25,124,131円 |