ここでは、東京都渋谷区に拠点を置くP.K.G.Tokyo株式会社について、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

P.K.G.Tokyo株式会社は、プロダクトブランディングとデザインを専門とするクリエイティブ会社です。ブランドオーナーと対等なパートナーシップを築き、最上流の経営戦略から商品開発まで並走するスタンスを強みとしています。
同社では、アイデンティティの明確化から市場戦略の策定、リサーチ、商品デザイン、Web制作までをワンストップで提供。顧客ごとの課題や状況に合わせ、オーダーメイドで最適なプロセスを構築して効果的なアウトプットを導き出します。
また、経営や主要部署にクリエイティブリソースとして参画する「デザイン経営」のサポートに加え、事業リスクを共に背負う初期費用無料のロイヤリティ型フィーシステム「イニシャルゼロ」を展開している点も大きな特色です。
単なる受発注の関係にとどまらず、ブランドオーナーや多様なステークホルダーとの対話を重ねることで、ブランド本来の価値を抽出。共創のチーム体制を整え、ブランド力とイノベーション力を高めるデザインを生み出します。
まとまったデザイン費用の準備が難しいベンチャーや中小企業向けに、売上に応じたロイヤリティで精算する「イニシャルゼロ」を用意。成果とリスクを分け合う真のパートナーとして、事業の成長を中長期的にサポートしています。
引用元:P.K.G.Tokyo公式HPキリンビールの次世代定番ビール「キリングッドエール」のパッケージデザイン開発を手掛けた事例です。印象的なオレンジ色のボディに聖獣麒麟を配置し、ポジティブなエネルギーと特別感を表現したデザインに仕上げました。
オリジナルロゴから昇華させたアーチ状のロゴタイプやニュアンスのあるカラーリングにより、幸せの象徴となる佇まいを追求。発売後わずか8日で年間目標を突破し、アルコール飲料売上ランキングでも1位を獲得する記録的な大ヒットを支えています。
引用元:P.K.G.Tokyo公式HPロングセラー商品「森永北海道バター」の35年ぶりとなるブランドリニューアルを担当した事例です。長年親しまれてきたブランド資産を継承しながら、現代のライフスタイルに馴染む普遍的なデザインへとアップデートしました。
象徴的なロゴタイプの佇まいを残しつつシンプルに整理し、黒背景を生かしたシズル写真で朝の爽やかさを演出。天面開封の新構造パッケージも採用し、次世代へ向けた使いやすさと美しさを両立させています。
引用元:P.K.G.Tokyo公式HPヘアスタイリングブランド「PROSTYLE(プロスタイル)」の大胆なブランドリニューアル事例です。「サロン後1ヶ月でも、ニュアンスきまる。」というユーザーの悩みに寄り添うコンセプトを軸にデザインを構築しました。
ストレートやウェーブといった仕上がり機能に合わせて、象徴的なカラーとモダンな幾何学模様を採用。従来のイメージを一新する洗練されたビジュアルで、ブランドの新たな一歩を提示しています。
![]() 引用元:P.K.G.Tokyo公式HP <https://www.pkg.tokyo/> |
会社名 | P.K.G.Tokyo株式会社 |
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| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前5-47-11 青山学院アスタジオ305 |