こちらの記事では、東京都渋谷区神宮前に拠点を置く株式会社大伸社コミュニケーションデザインを紹介しています。同社の特徴やリブランディングの強み、実績に加えて会社概要をまとめました。

株式会社大伸社コミュニケーションデザインは、独自の価値開発(USP)を起点に「ユーザー視点の伝わるクリエイティブとマーケティング」を提供し、企業の事業成果へ貢献することを得意としています。ブランドのコンセプト開発からビジュアル表現、マーケティング施策の実行までをワンストップで伴走する点が特徴です。
同社には、PMPや上級ウェブ解析士、ブランドマネージャーなどの専門資格を有するプロフェッショナルが多数在籍しています。コンサルティングにとどまらず、クリエイティブを専門とするメンバーがワークショップや戦略策定の段階から深く関わるため、現場の想いや強みを損なうことなく具現化できる体制を整えています。
大伸社コミュニケーションデザインのリブランディングは、単なるデザイン刷新ではなく、「理念体系の再定義からインナー・アウターブランディングまで一貫して支援する点」に強みがあります。社内へのブランド浸透(理念共有・エンゲージメント向上)と社外へのコミュニケーション(認知拡大・事業成長)を両軸で捉え、事業成長へ直結するブランド基盤を構築します。
プロジェクトでは、徹底したヒアリングや調査による「現状把握」、USPに基づくブランドステイトメントやカスタマージャーニーマップを設計する「戦略策定」、Web・カタログ・動画制作やMA導入・広告運用まで担う「実行支援」という3フェーズを展開。顧客視点を徹底的に突き詰めた施策設計とPDCA運用により、長期的な収益拡大や顧客満足度の向上を実現します。
大伸社コミュニケーションデザインでは、製造業やIT業界を中心に、企業の転換期におけるリブランディングを数多く手掛けています。ここでは、その中から「株式会社オープンアップソリューションズ」「株式会社MOLDINO」の実績について紹介します。

社名変更(旧:株式会社ビーネックスソリューションズ)に伴い、理念体系の再構築からVI開発、各種ブランドツールの制作までを一貫して支援した事例です。約1,300名の社員アンケートやワークショップを実施し、普遍的な土台となる「Origin・Mission・Values」という新たな理念体系を確立しました。
ブランドコピー「挑もう。ともに、まっすぐに。」のもと、キービジュアルやWebサイト、社員証、デザインガイドラインを整備。社員参加型のプロセスを取り入れることで、社内外のブランド体験を統一し、組織の一体感醸成と採用・営業力の強化に貢献しました。

切削工具メーカーである旧・三菱日立ツール株式会社が、企業グループ移行のタイミングで実施したリブランディング事例です。心象イメージ法などの定量・定性調査から顧客と社内の現状認識を分析し、カスタマージャーニーマップを通じて自社提供価値を可視化・再定義しました。
「すごい」「親しみがある」「笑顔にする」というエモーショナル基準を策定したうえで、ロゴやブランドメッセージを開発。Webサイトや展示会などすべての顧客接点におけるデザインマネジメント規定を作成し、一貫したブランドイメージの構築を実現しました。
![]() 引用元:大伸社コミュニケーションデザイン公式HP <https://www.daishinsha-cd.jp/> |
会社名 | 株式会社 大伸社コミュニケーションデザイン |
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| 設立 | 2014年11月21日 | |
| 所在地 | 東京都渋谷区神宮前2-4-11 Daiwa神宮前ビル1F・2F | |
| 代表者 | 代表取締役CEO 一色 俊慶 | |
| 資本金 | 10,000,000円 |