ここでは、北海道札幌市に拠点を置く株式会社ニコデザインについて、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

株式会社ニコデザイン(NICO DESIGN)の大きな強みは、単に見た目が美しいだけでなく「つくり手の想いと使い手の感性をつなぐ伝わるデザイン」を徹底追求している点にあります。北海道をはじめ全国各地の食品パッケージを手掛けています。
同社は、数々の実績を持つデザイン事務所出身の代表が設立。地域の風土や素材の魅力、生産者の想いを深く汲み取り、客観的で新鮮な視点から消費者の心に届く「伝える設計」を構築したパッケージデザインを得意としています。
また、ヒアリングからデザイン制作まで一貫対応する少数精鋭ならではのブレない伴走体制も大きな魅力。顧客と密なコミュニケーションを図り、ブランドの持つ本来の可能性と「らしさ」を丁寧に形へ落とし込みます。
北海道をはじめ全国各地の地域特産品や食文化に向き合い、生産者のこだわりを客観的な視点で可視化。商品の持つ背景やストーリーまでもしっかり伝えることで、手に取った消費者の共感を呼ぶパッケージを創出します。
担当者がヒアリングから納品までトータルで担当するため、意図やコンセプトのブレが発生しません。プロジェクト全体を深く把握しながら顧客の想いに寄り添い、確かなクオリティとスピード感を両立させています。
引用元:NICO DESIGN公式HP丸市岡田商店の「北海道米粉のカヌレ」におけるパッケージデザイン事例です。原料の生産から出荷までの徹底した「見える化」に合わせ、生産者・製造者の温かみあるイラストをあしらいました。
プレーン、トマト、さつまいもの各フレーバーカラーをベースに、お米モチーフを全体へ散りばめて透明感を表現。新ブランド「MERCADO」のロゴマーク開発まで手掛け、北海道の魅力を世界へ伝えるパッケージに仕上げています。
引用元:NICO DESIGN公式HP和歌山産業のフルーツゼリーにおいて、店頭で思わず手に取りたくなる体験をデザインした事例です。袋越しに見えるカップに4種類の異なる表情を持たせ、選ぶ楽しさを演出しました。
果物かごを模した側面パターンや果汁感あふれる色彩を採用し、親子のコミュニケーションを生む工夫を展開。食べる前から期待感が高まる楽しい売場づくりに貢献しています。
引用元:NICO DESIGN公式HP長谷製菓のラムレーズンサンド「ひぐまのごほうび」のパッケージ事例です。北海道の豊かな森で暮らすひぐまの親子をテーマに、絵本のようなストーリー性あふれるやさしい世界観を描き出しました。
ラベンダーとぶどうをイメージした美しいカラーリングで、“ほっとする北海道の時間”を表現。商品の上質な味わいと温もりあるデザインで、大切な人と味わいたくなる特別なパッケージを創出しています。
![]() 引用元:NICO DESIGN公式HP <https://nico-d.net/> |
会社名 | 株式会社ニコデザイン |
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| 設立 | 2013年11月 | |
| 所在地 | 札幌市手稲区星置3条1丁目21-20 | |
| 代表者 | 代表取締役 二ノ宮信広 | |
| 事業内容 | 企業・商品のブランディング、パッケージデザイン、ネーミング、WEB制作など |