ここでは、京都府京都市に拠点を置く株式会社サノワタルデザイン事務所について、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

株式会社サノワタルデザイン事務所の大きな強みは、グラフィックデザインを軸としながら「仕組み」と「見た目」の両輪をデザインする姿勢にあります。ロゴやパッケージなどの有形物制作にとどまらず、商品開発のバックグラウンドや仕組みの構築から包括的にアプローチします。
同社では、製品が生まれる背景から完成、その後の広報・販売戦略までを一連のフェーズとして捉える「戦略的なグラフィックデザイン」を展開。単なる表面的な装飾に終わらせず、ブランドの本質を引き出すデザインを追求します。
制作完了後もビジネスパートナーとして共に歩む「クライアントとの並走」を重視し、認知度向上や売上増加に直接貢献するデザイン提案で確かな信頼を獲得しています。
既存の仕組みを分析・再構築することで、新たな設備投資に頼らない革新的な広報施策を立案。グラフィックの視点から物事を捉え直し、企画立案から実行までをワンストップでプロデュースします。
経営戦略やブランドの思想・姿勢を初期段階から共に深掘りし、パッケージやWEB、店舗内装へと立体的に展開。顧客ロイヤリティ(ファン化)の獲得を見据えた総合的なブランド構築を得意としています。
引用元:サノワタルデザイン事務所公式HP京都のあんこ屋・都松庵が手掛けるブランド「KOMU WAGASHI」の『福来もなか』のパッケージ事例です。鯛や招き猫など5つの縁起良いモチーフをかたどった最中種詰合せの魅力を引き立てています。
ご自身であんこを挟むスタイルに合わせ、贈り物として大切な方の幸福や健康を願う想いにそっと寄り添う上品かつ華やかなパッケージをデザイン。季節限定商品として特別感を演出しています。
引用元:サノワタルデザイン事務所公式HP静岡発の人気洋菓子ブランド「治一郎」の詰め合わせ用包装紙を担当した事例です。「幸せの重なり」をテーマに優しい曲線と色彩で表現し、人生の豊かな事象の重なりをデザインに込めました。
大切な人へ贈るギフトの性質にふさわしく、受け取った人の心に穏やかに寄り添う佇まいを追求。ブランドの世界観をより深める美しい包装紙に仕上げています。
引用元:サノワタルデザイン事務所公式HP株式会社白心堂の春季限定商品「春 生八橋」のパッケージデザイン事例です。桜や菜の花などのオブジェクトを取り入れながら、伝統的な和柄のイメージを落とし込んだ華やかな意匠を採用しました。
京都の和菓子に相応しい上品さと、店頭でひと目で「春」と伝わる季節感を両立。さくら生八ツ橋と共に春の売り場を印象的に彩る季節感あふれるパッケージです。
![]() 引用元:サノワタルデザイン事務所公式HP <https://sanowataru.com/> |
会社名 | 株式会社サノワタルデザイン事務所 |
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| 創業 / 設立 | 2013年6月創業 / 2017年8月設立 | |
| 所在地 | 京都市下京区櫛笥通丹波口下る裏片町181-40 | |
| 資本金 | 3,000,000円 | |
| 事業内容 | ブランディングデザイン事業、デザイン制作事業、デザインコンサルティング事業 |