ここでは、大阪府大阪市および東京都港区に拠点を置く株式会社桶屋(studio KEYA)について、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

株式会社桶屋の大きな強みは、一過性の流行に流されず「一生使い続けたいと思える普遍的で美しいクラシカルデザイン」を追求している点にあります。過度な装飾を排し、シンプルかつ本質的な情緒を感じさせる意匠を得意としています。
同社は中小企業や個人の店舗をデザインの力で救うことを使命に掲げ、大手の真似ではない「中小企業のためのブランディング」を展開。価格競争から脱却し、その企業や地域に自然と馴染む独自価値の構築をサポートします。
また、ロゴやパッケージをはじめ、写真撮影、Webサイト、店舗の空間デザインに至るまですべてのクリエイティブを一括ディレクション。イメージのズレを防ぎ、統一された美しい世界観でブランド価値を高めます。
対話を重視し、経営や事業の背景を深く知ることで「その企業らしさ」を引き出すデザインを設計。無理にカッコつけるのではなく、その土地や人に心地よく馴染む本質的なデザインを提供します。
発注先が分散することで起こりがちなブランドイメージのブレを防止。パッケージから名刺、写真、Web、店舗空間までワンストップで手がけることで、直感に響く強力な世界観を創り上げます。
引用元:桶屋公式HPDELICACYSの食品プロダクトにおけるパッケージデザイン事例です。古来より華やかで粋な食べ物を現代の食卓向けに再構築し、グレーでマットな質感のパッケージにシンプルなロゴを配しました。
洗練されたシックな装丁が商品の質の高さを引き立て、現代のテーブル空間に美しく調和する上質な世界観をみごとに演出しています。
引用元:桶屋公式HPそれいゆ株式会社のパッケージデザイン事例です。シンプルでナチュラルな佇まいを意識し、落ち着いた色合いと心地よい手触りの素材を採用しました。
飾らない佇まいのデザインによって、商品が持つやさしいイメージや素材の持つ魅力をそのまま消費者に伝えるパッケージに仕上げています。
引用元:桶屋公式HP大和茶カフェ茶楽茶(SARASA)のパッケージデザイン事例です。味や香り、器、インテリアまで五感で楽しむというSARASAがつくり出す美の世界観をパッケージとして表現しました。
静寂と風情を感じさせる意匠により、お茶を味わう豊かな時間とそのものの価値を美しくアウトプットしています。
![]() 引用元:桶屋公式HP <https://studiokeya.com/> |
会社名 | 株式会社 桶屋(studio KEYA) |
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| 設立 | 1996年1月19日 | |
| 所在地 | 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-27-303(大阪事務所) 東京都港区北青山1-3-1(東京 青山アトリエ) |
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| 代表者 | 代表取締役 桶屋 智秋 | |
| 資本金 | 10,000,000円 |