ここでは、兵庫県神戸市に拠点を置く株式会社神戸デザインセンターについて、特徴や得意分野の傾向、デザイン事例、会社概要などを詳しくご紹介していきたいと思います。

株式会社神戸デザインセンターの大きな強みは、クライアントと縦糸・横糸のように寄り添い「デザインの力で、わくわくする未来と物語を紡ぐ」共創スタイルにあります。企画の初期段階からヒアリングを重ね、印刷・納品までトータルで伴走します。
同社では、単なる見た目の装飾にとどまらず、商品の用途や世界観に合わせた形状設計や環境負荷の少ない資材選定まで幅広く提案。ブランドのコンセプトやメッセージがまっすぐ伝わる付加価値の高いパッケージを創出します。
また、フォトグラファーやイラストレーター、ライターなど多才なクリエイターが在籍し、商品開発から販促・コミュニティ形成まで多角的にサポート。地域の魅力や食文化を引き出す柔軟で遊び心のあるデザイン力が高い評価を得ています。
ショップやメーカーの歴史や想いに丁寧に向き合い、デザイン提案から資材製造・手配までを一貫対応。商品の本質的な魅力を引き出し、手にとった消費者の心を動かすパッケージブランディングを実現します。
各分野の専門スキルを持つスタッフがチームを組み、紙媒体やパッケージ、WEB、写真撮影までワンストップでプロデュース。他とは一味違うユニークな切り口で、商品の独自価値を立体的に表現してくれます。
引用元:神戸デザインセンター公式HP白鶴酒造の「しぼりたて ハクツル 生貯蔵酒 原酒」シリーズにおけるパッケージ事例です。アルコール度数をゲーム風の「Lv.13/Lv.19」ロゴで遊び心たっぷりに表現しました。
かつての看板ロゴである「ハクツル」のレトロな文字配置や、酒屋の前掛けをイメージしたデザイン・配色を缶カップに採用。伝統と現代的なポップさをあわせ持つ印象的なデザインです。
引用元:神戸デザインセンター公式HP神戸レザー協同組合の希少な神戸牛革サンプル帳とパッケージ、パンフレットを手掛けた事例です。表面に革調のクリア印刷(グロス加工)を施し、紙本来の質感(マット感)と組み合わせました。
ジャバラ折りの斜めカットなど細部まで仕掛けを施し、視覚的・触覚的な違いを生み出す工夫を展開。高級感と素材の魅力を存分に伝える洗練された意匠へと仕上げています。
引用元:神戸デザインセンター公式HP白鶴酒造の「香るうまくち原酒 大吟醸」のパッケージデザイン事例です。大吟醸ならではの芳醇で華やかな味わいと格式の高さを、古来より高貴とされる「紫」と「黄金」の組み合わせで表現しました。
レトロな「ハクツル」ロゴや酒屋の前掛けをモチーフにした世界観を踏襲しつつ、気品を感じさせるプレミアムなパッケージ缶へとアップデートしています。
![]() 引用元:株式会社神戸デザインセンター公式HP <https://kobe-design.co.jp/> |
会社名 | 株式会社 神戸デザインセンター |
|---|---|---|
| 設立 | 2012年1月(創業2007年) | |
| 所在地 | 兵庫県神戸市中央区三宮町3丁目1-16 三星ビル3F | |
| 代表者 | 代表取締役 舟橋 健雄 | |
| 資本金 | 5,000,000円 |